記録用紙-PT223

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炊飯器を買ったついでに炊飯器事情を調べてみた

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炊飯器に入っているお米ってなんでこんなに綺麗なのか

炊飯器を購入することになりました。
まず買い替えの理由としては、以前使っていた炊飯器の内釜のコーティングが剥げて、
茶色の部分がブツブツと出てきたためです。茶色の部分って何なんですかね。。。
炊飯器って人生の中でそんなに買うものではないのに、
つい買おうとすると迷っちゃうんですよね。
ということで、価格ドットコムなりヨドバシカメラで見た内容から、
最近の炊飯器事情をまとめてみました。
ど素人のまとめなので、そこまで真に受けるとちょっと痛い目に遭うかもしれません。

炊飯器事情

ということで、冒頭にはお金のかからないウインドショッピングで仕入れた
生半可な知識をもとに、近年の炊飯器は何がすごいのかを見ていきましょう。
あっちなみに、数年前にテレビなどで取り上げられたバーミキュラーは対象外です。
普通の炊飯器を対象とします。

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炊飯器を温める方式の違い

炊飯器を温める仕組みとして、マイコン式とIH式があるそうです。
マイコンって昔から聞いたことありますね。
簡単に違いを説明すると・・・

  • マイコン式は底面から温めるタイプ
  • IH式は底面+側面からも温めるタイプ

要は、温める位置が異なるってことですね。
で、温めるスピードはIH式のほうが早いそうです。しかも温度調節も得意とのこと。
なので今の炊飯器はIH式が多く採用されているんですね。
ではこの2つの形式、値段の観点で見るとどのような違いがあるのでしょうか?

炊飯器の値段はマイコン式が安い

5.5合炊きを基準とすると、おおよそ以下の価格となっています。

  • マイコン式は6000-8000円あたり
  • IH式は15000円あたりから青天井

IH式にも2種類あって、圧力を与えて水の沸点を100℃以上にして、
おいしく炊き上げるタイプがあります。
そうなってくると数万円コースになるようです。

お米(銘柄)ごとのメニューが選べる

米の銘柄ごとに必要な水分量というのが異なるようで、
その水分量を炊飯器に任せちゃえる機能がついているそうです。
めっちゃ便利ですね。IH式温度コントロールのメリットですね。
安い炊飯器だとそれを米を研いだ時にコントロールする必要があるのでしょうね。

ちなみに、アイリスオーヤマが出している製品はマイコン式レベルの値段で、
この機能がついているそうです。
3万円や5万円台が売れている領域にこの値段で挑むとは、
逆に何かないか疑っちゃいそうですね(;'∀')

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ちなみにランキング一位は・・・

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すげぇ…一度使ったらマイコン式に戻れないのでしょうか・・・

で、結局何買ったの?

ここまで調べておきながら、高級炊飯器は元に戻れない怖さがあったので、
安定のマイコン式です。

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単純にランキング上位だったのと、
ヨドバシ.comのポイント還元率優遇商品だったので、
この機種にしました。象印は昔から使っていて、
信頼感ありますし。

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