記録用紙-PT223

PT223のブログでは、写真・動画・鉄道を軸として、とりあえず作ったもの・撮ったものを上げていくブログです。

自動運転にはレベルがある

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写真や鉄道趣味を持ちつつも、車を持っているのでドライブも大好きなんです。

今はコロナウイルスの影響で、外出自体あまりよくないと思われる状況ですね。
目的地に安全に向かう方法の一つに、
車を運転して向かう方法もあります。(この安全は感染リスクという意味)
近年の車は主にカメラとセンサーを利用した自動運転が話題となっており、
例えば縦列駐車を自動的にやってくれる車や、高速道路で前方の車に近づいたことを検知して減速してくれる車など、多種多様な自動運転(補助)の仕組みがあります。

なんだこれ、コピペブログみたいな冒頭になってしまいましたが、
とりあえず今日は自動運転の話を見かけたので紹介します。
この紹介動画、3分にまとめられていて分かりやすかったです。

jidounten-lab.com

へぇー自動運転にレベルなんてあるんだなぁ。と思う方が多いと思います。

自動運転のレベルとは?

上記記事の先でも説明されていますが、
自動運転のレベルには現在0~5の6段階があるそうです。
数字が上がるほど、より自動であることを示します。
つまり今回紹介する自動運転レベル3では、
まだまだ完全な自動運転ではありません。

  • レベル0・・・運転手がすべてを手動操作(現在の普通)
  • レベル1・・・ハンドル操作"か"加減速をサポートする
  • レベル2・・・ハンドル操作"と"加減速をサポートする
  • レベル3・・・特定条件下での完全なサポート 緊急時は手動操作
  • レベル4・・・特定条件下では緊急時もサポートする
  • レベル5・・・完全な自動運転

動画によると、運転支援と呼ばれるのがレベル2まで、
レベル3からは自動運転の領域になるようです。

自動運転と責任

自動運転の話と切っても切れないのが責任問題の話です。
自動運転は運転者が指示を行い、
車のコンピュータが操作をしている中での出来事になります。
レベル3においては、運転手への免責とはならないそうですが、
今後自動運転の技術が進むにつれて、
単純な問題から、複雑な問題に向かう気がします。

自動運転できるいい車買ったぜー!って喜んで運転して、
事故を起こしたとしても、結局責任は運転手が負うことには変わりありません。
当たり前なのですが、意識しておきたい部分ですね。

手放し運転が許容されるレベル3

レベル3からは自動運転の領域となり、
一定条件下でハンドルから手を放しての自動運転が可能になります。
とはいえ、いざというときはサポートできなくなるので、
必ず運転手は運転席に座っておく必要があります。
モーターショーに行くと、運転手も後ろを向いて、
優雅に乗客とコーヒーを飲んでいるようなデモを見かけることがありますが、
まだそのレベルではありません。

でも手放し運転ってなんだかロマンありますね。
運転が好きな人にとっては味気がないという感想を持つ人もいますが、
個人的には、安全な方向に進歩していると考えたら、
歓迎できる流れだなぁと感じました。

そして何より、国の広報が作った動画にしては、
めっちゃわかりやすいなぁと思いました(笑)
なんであんなに書類関係は分かりにくいのか…