記録用紙-PT223

PT223のブログでは、写真・動画・鉄道を軸として、とりあえず作ったもの・撮ったものを上げていくブログです。

寿命10年!! 体温で充電するスマートウォッチの話

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先日書いた気になる商品紹介の記事が、
思いのほか書きやすかったので、早くも2本目を書こうと思います。

体温で充電できる時計

腕時計といえばソーラー発電が私の知る限り交換不要に近い充電方法でした。
しかし世の中はもっと進んでいました。

 

kakakumag.com

 人の体温で充電するスマートウォッチが開発されていたんですね。
発売は、4月12日だそうです。って今日じゃん。

発電の仕組み・・・温度差発電

温度差発電という一言しか記事の中には出てこないのですが、
試しにググってみたら、
海洋温度差発電
というウィキペディアのページが見つかりました。

海洋温度差発電 - Wikipedia

ささっと内容を読んだところ、発電効率はあまり良くないみたいです。
海洋温度差発電は深海の温度と海面の水の温度差を利用する発電方法だそうです。
今回出てきたスマートウォッチは、
人体の熱と周囲の気温との差を使用して発電するようです。

スマートウォッチの事ですから、
発電効率はそこまで問題にならないのでしょう。

個人的に気になるのは、体温37度の人が、
気温37度の地域にいる場合、発電してくれるのかということです。
温度差がない場合は、発電できないように見えます。

www.digimonostation.jp

上記のサイトに発電方法について詳しく書かれていました。
ゼーベック効果を利用した発電方法とのことですが、
解説ページを見た感じでは・・・よくわかりませんでした(;'∀')

ゼーベック効果

とりあえず温度差があると発電するってことで今回は置いときましょう。

寿命は10年

その秘訣は・・・充電し続けるからだそうです。

確かに、体温と気温に差がある限り充電できると考えれば、
人体につけている限りはずーっと充電できるんですから、
10年持つというのも頷けます。

機能はどんな感じ?

スマートウォッチと活動量計は切っても切れない関係のように思います。
ほとんどの商品で組み合わさっていますよね。

歩数や移動距離、睡眠の質を自動で記録してくれる上に、
体温から導き出された消費カロリーも出してくれるそうです。

体温に細かいスマートウォッチという感じでしょうか?

ラインナップは3種類

マトリックス パワーウォッチには、
以下の3種類のラインナップがあるそうです。

  • Silver(普通だな!)
  • Black Ops Pack(FPSゲームかよ!)
  • Ⅹ(i〇honeかよ!)

(最近何でもかんでもX付ける風潮ありますよね)

上の二つがベーシックモデル、Xがタフネスモデルだそうです。

ベーシックモデルでも、水深50mの防水性能を持っているので、
海辺に持っていっても安心ですね。
海水の中のほうが発電効率よさそう。笑

スマホの通知はXのみ対応

スマートウォッチといえば、
持っているスマートフォンとの連携もウリの一つですね。

アプリ自体はiOS、Android両対応だそうですが、
通知機能はXだけのプレミアム機能だそうです。

私はiPhoneを持っているので、
素直にApple Watch買えばいいんですけどね。

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さいごに

スマートウォッチ、ほしいほしいといいながら、
所詮は時計だとふと我に返って買わないというのを何年か繰り返しています。
普段あまり時計をしないというのもあるかもしれません。

そもそも周りでつけている人があまりいないのと、
買ったとして使うのか?心拍数要らないなら歩数計でいいじゃん?
ってなるんですよね。歩数計なら数千円で買えますからね。

でも体温充電による寿命に魅かれる。。。ほしぃ