記録用紙-PT223

PT223のブログでは、写真・動画・鉄道を軸として、とりあえず作ったもの・撮ったものを上げていくブログです。

"低評価理由はコメントで"から考えられる心理考察

先日の梅の記事、たくさんのスターありがとうございます。
また、ここ数日で読者登録がめっちゃ増えててビビっています。
なにがあったんだろうか。やっぱりはてな怖い…

www.yukasitan.com

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というわけで、今日は、Youtubeでよく見る(?)投稿者の決めゼリフでもある
低評価した人は、コメントで理由書いてくれや
について、投稿者と視聴者が、何を考えているのかを、実体験を元に書きます。

 

低評価した理由を知りたいから書いてるんだけど…

というのが、動画投稿者が考えている期待結果でもあり、
この文を書く理由だと思います。
その根底には、

  • 見てくれる人により良い動画を作りたい(見せたい)
  • 今後も継続してみてもらいたい
  • 低評価を押されたくない

などなど、理由があると思います。

実際、低評価の理由書けてもらえてますか?

実はこれ、結構な確率でおもちゃにされちゃうんですね。
そもそものYoutube視聴者層の話というのもあるのですが、
日本ではトップを占めているのが若い世代の人間ばかりであるため、
必然と、視聴者層も若くなってしまう傾向にあると思います。
(ここで統計を引っ張ってきてーということはこのブログではやりませんので悪しからず)

特に若い人が多くみているチャンネルでこれをやるのは逆効果、
確実におもちゃにされます。嫌ですねぇ。

視聴者はなんで低評価するだけなの?

単純に、ストレスのはけ口になっちゃうんです。
だって、低評価だけ押して、コメントせずにどこか行くわけですから、
学校に通っていたり、社会人なり立ての人間は、
どこかにストレスのはけ口を求めやすい傾向にあると思います。
私もそうでした。
とはいえ、私は動画投稿者でもあったので、おもちゃにはしませんでしたし、
私自身、一時期このフレーズを使っていました。

ゆかしたの実体験からのアドバイス

その一時期というのが、夏休みなどの長期休暇期間だったんですね。
なんでか、投稿動画に低評価がつき始めたので、
それを抑えようと思ってやりました。

見事に逆効果で、投稿した瞬間に低評価1ということもありました。
モチベーションめっちゃ下がるやん・・・

長期休暇期間は、子供世代が自由な時間を沢山得られる時期でもあります。
それゆえ、このような低評価遊びが蔓延します。
長期休暇期間は、チャンネル登録者を増やせるチャンス期間でもあるのですが、
私は当時、仕事のストレスがやばかったので、
評価機能を無効にするという形で逃げたのでした。
時には逃げることも大事です

結局どうしたらええの?

評価を気にせず、自分の好きな動画を好きなだけ上げればいいのです。
Youtubeは動画のアップロード自体はタダでできるのですから。
低評価がたくさんつくから、
動画上げたくなくなったら、評価表示を無効にしましょう。
(評価機能を無効にしても、Good Badアイコンは残るので、
気を付けてください。数字の表示を無効にするだけでも、結構効果あります。)
このようなコントロールができる事も、
社会人になってからきっと有効になるはず。

ほかのブログなら、ここで…
「有名な人の動画でも低評価ついてるんだから、気にせずやっていきましょう!」
で終わるんですけど、私はあえて、評価表示無効という選択肢だけにしておきます。

ほんで、好きな動画ばっかり上げていくやないですか?
低評価、いつの間にか減ってますから!
その世界にたどり着いたときに、また評価機能を戻せばいいんです。
私はそうやって、チャンネル登録者数1000人のところまでやってきました。

という感じで、このブログでは、過去の経験からの考察という堅い話から、
ゲームやってたら2時間過ぎてた話など、いろいろと書いています。
気に入っていただけましたら、
"スターにしきのはてぶったコメント"で反応いただけると嬉しいです!