記録用紙-PT223

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2月23日といえば・・・

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これしかない 223系!

というわけで本日の記事は、私が音鉄になった要因、
なおかつ、関西を代表する近郊型電車について書いていきたいと思います。

223系との出会い

223系との出会いは、当時まだ地上駅だった姫路駅の時代にさかのぼります。
おそらく、1999年か2000年あたりでしょう
姫路駅で新快速を待っている時にやってきたのが、
223系2000番台 日立製のVVVFインバータを積んだ車両でした。

日立製のVVVFインバーターってどんな音なの?


【223系日立VVVF加速音】人のいない福知山駅を発車する223系5500番台

こんな音を鳴らしています。めっちゃ近未来チックですよね。
これを小学生の時に聞いて、なんだこれすげぇ~となったことから、
今は音鉄を趣味としています。


ほかにはどんな種類があるの?

223系には、0,1000,2000,2500,3000,5000,5500など、
多岐にわたる番台区分があり、
その中でも2000番台は、一番多く生産されている番台区分になります。
車両の多さに比例して、制御装置も様々な種類があります。
GTO素子では東芝(先日書いた207系と同じです)
IGBT素子では、三菱、東芝、日立の3社が製造しています。
音の種類で分類すると、

  1. 東芝GTO 0番台
  2. 三菱IGBT 1000番台1次車
  3. 東芝IGBT 1000番台1次車
  4. 東芝IGBT 1000番台2次車
  5. 日立IGBT 1000番台1次車
  6. 日立IGBT 1000番台2次車←3両だけのレアな音です。
  7. 三菱IGBT 2000番台
  8. 東芝IGBT 2000番台(初期)→消滅
  9. 東芝IGBT 2000番台(後期)
  10. 日立IGBT 2000番台

これだけの種類になるんです。
JR東日本E231系も、223系と同じく会社を代表する近郊型電車ですが、
ここまでのバリエーションはありません。

3両だけって言うてもなんでそんなにレアなの?

223系は、2000番台だけで600両弱の車両があります。

メインは新快速で敦賀播州赤穂の間を走り回り、そのほか快速で走ったり、
湖西線草津線に乗り入れるときもありますので、
運行範囲の広さと、車両数の多さから、狙って乗ることは難しいです。

とはいえ、鉄道趣味には欠かせない運用調査サイトの情報を確認すれば、
イレギュラーな遅延・事故が起きない限りは、翌日の運用が予測でき、
狙った車両に乗ることができます。


【223系】JR神戸・山陽本線 223系1000番台日立2次車 大阪~加古川【走行音】

 これは当時、運用調査サイトを利用して狙って乗りに行った時のものです。
草津から加古川まで、よく乗り通したと思います笑
今だとこんだけ時間あるなら、駅で撮ってた方がいいやってなるので…

と、こんな感じで今日は223系のことについて書いてみました。
ほかにも書きたいことがあるのですが、それを書くともっと長くなってしまうので、
またの機会に書けたらと思います。

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頭キレッキレすぎて朝から妙に気分が良い記事に出会えた。

2018/02/23 08:53

 今日は朝から良い記事に出会えました笑